BAMEL(バメル)とは?どこの国のアプリ?運営会社は?詐欺の危険性?無料?有料?
最近、App StoreのSNSアプリランキング上位に入ることもある『BAMEL(バメル)』。
偶然見かけて、「どこの国のアプリ?」「なんか怪しくない?」と気になった人も少なくないのではないでしょうか。
『BAMEL(バメル)』は、”マッチした相手と気軽にビデオ通話ができる” というアプリです。
“出会い系” や “ビデオ通話系” のアプリは数が多く、中には運営元が分かりにくかったり、料金体系が複雑だったりするものもあります。
『BAMEL(バメル)』についても、アプリをインストールする前に、詳細情報を調べてから使いたいですよね。
そこでこの記事では、『BAMEL(バメル)』とはどんなアプリなのか、アプリの特徴、運営会社、安全性・危険性、利用料金はいくらかなどについてお伝えします。

目次
BAMEL(バメル)とは?どんなアプリ?

『BAMEL(バメル)』とは、“スワイプ機能” で相手を選んで、マッチするとチャットやビデオ通話ができるというアプリです。
アプリのジャンルとしては、“マッチングアプリ” と “ランダム通話アプリ” の中間くらいと言えるでしょう。
「気軽に誰かと話したい」「暇つぶしで通話したい」という人向けに作られている印象で、“テキストだけではなく、ビデオ通話ができる” のが特徴です。
“興味タグ” や “プロフィール” を設定することができるので、興味関心の近い相手を見つけやすく、“通報機能” や “ブロック機能” など、最低限のマッチングアプリの機能は備えているので、徐々に利用者を伸ばしています。

BAMELの運営会社は?どこの国のアプリ?
『BAMEL(バメル)』アプリを利用しようか検討している人にとって、「運営会社はどこか?」「どこの国のアプリなのか?」は、いちばん気になるポイントの1つでしょう。
聞き覚えのないアプリなので、「中国など海外のアプリなのでは…?」と予想している人もいるかもしれません。
結論から言うと、BAMELがどこの国のアプリなのかは、ハッキリとは判明していません。
iOS用アプリを提供している App Store には、販売元(デベロッパー名)が、「KONAN MOCHIZUKI」という日本語で掲載されていますが、
・会社名
・所在地
・運営国
といった情報が書かれていないのです。
「MOCHIZUKI」とあるので、個人名のようにも見えますが、BAMELの運営元が法人なのか個人なのかも不明です。
また、Android用アプリを提供している Google Playストア には、「田中 雄一郎」という日本人の個人名と思われる記載と、兵庫県宝塚市の住所表記がありますが、App Store 記載の日本語名とはまた違う表記です。
問い合わせ先(サポートメール)も、「tanukana.u1u16@gmail.com」という gmailアドレスの記載になっていて、運営元の詳細はハッキリしません。
BAMEL公式サイトも見当たらず、「このアプリ、誰が運営してるの?」という疑問が残ります。正直、この時点で運営に不安に感じる人がいても、おかしくないでしょう。
サポートメールアドレスの記載はあったものの、BAMEL上で他ユーザーとトラブルになった際に、きちんとした対応・補償・サポートなどが受けられるかは不明です。
BAMEL(バメル)アプリを利用するなら、運営元・運営国などの詳細が不明というリスクや、何事も「自己責任」になるというリスクがあることを、十分に考慮する必要があるでしょう

BAMELは無料?それとも有料?

『BAMEL(バメル)』アプリの気になる利用料金ですが、アプリのダウンロード自体は “無料” です。
但し、「無料でガッツリ使えるか?」と言われると、答えは NO です。
『BAMEL(バメル)』は、”ポイント制” になっていて、チャットを送ったり、通話をしたりするたびにポイントを消費します。
つまり、ちゃんと使おうとすると課金前提の仕組みです。
レビューを見ていると、「思ったよりポイントの減りが早い」「結局課金しないと何もできない」という声が、かなりあります。
「完全無料の通話アプリ」を期待していると、かなりギャップがありますね。

BAMELは安全?危険性は?
ここははっきり言います。
BAMELについては、怪しいと感じるポイントがいくつかあります。
まず、やたらとメッセージが来るケースがあること。しかも、内容がテンプレのようであったり、会話が噛み合わなかったりして、利用したことがあるユーザーの中には、「これ本当に人?」と疑問に感じた人もいるようです。
また、“年齢確認や本人確認がかなり緩い点” も気になります。他の出会い系・マッチングアプリと比較しても、安全対策があるとは言いづらいです。
さらに、さきほど触れた通り、運営会社の情報が不明瞭です。何かトラブルが起きたとき、どこに問い合わせればいいのか分かりにくかったり、対応してもらえるかどうかが不明なのは、高リスクだと言えるでしょう。
「詐欺アプリ」とまでは言えませんが、「BAMELが安心して使えるアプリか?」と聞かれたら、正直グレー寄りだと言わざるを得ないでしょう。
先述の通り、『BAMEL(バメル)』は、
・どこの国のアプリか分からない
・運営会社の情報が不透明
・課金前提になりやすい
・サクラ、人かどうか怪しいメッセージが多い
・利用者の年齢確認、身元確認が緩い
という点を重々理解した上で、“自己責任” として使うアプリです。
「安心して出会いたい」「ちゃんとした運営のアプリがいい」「騙されるリスク、詐欺等に遭うリスクを少しでも減らしたい」という人には、おすすめしづらく、仮に自分が使ってみて良いと感じた場合でも、気軽に人におすすめしてよいアプリとは言い難いでしょう。
自分が利用する場合も、人におすすめする場合も、注意が必要なアプリです。

BAMELと他の有名マッチング・通話アプリとの違い
『BAMEL(バメル)』アプリを調べている人の中には、Pairs(ペアーズ)や Tinder(ティンダー)などの有名なマッチングアプリ等と比較している人もいるでしょう。
『BAMEL(バメル)』は、他の出会い系・マッチングアプリと比べ、「ビデオチャット」を売りにしている点が特徴的なほか、
・運営会社の情報がほぼ出てこない
・公式サイトが見当たらない
・料金体系が分かりづらい
という点が目立ちます。
大手アプリは、良くも悪くも「どんな会社が、どんなルールで運営しているか」が、明確ですよね。
その点、BAMELは中身が見えにくく、初見だと不安になりやすいタイプのアプリだと言えるでしょう。

BAMELを実際に使うとどうなりやすい?よくある流れ
口コミ・レビューを見ていると、『BAMEL(バメル)』アプリを使ったときの流れはだいたい似ています。
アプリをダウンロードすると、割と早い段階でメッセージが届きます。
ここで、「お、意外と人いるじゃん」と思う人も多いです。
ただ、やり取りを続けようとすると “ポイント” が必要になり、「あ、ここから課金か」と気づく流れになります。さらに会話を進めると、相手の反応がやや不自然に感じたり、話が深まらないままポイントだけ消費されていく、というケースもあるようです。
このあたりで、「なんか思ってたのと違うな…」と感じて離脱する人が多いというのが現在の印象です。

BAMELの口コミ・評判はどう?
『BAMEL(バメル)』アプリの口コミを見ると、評価はかなり割れています。
「普通に話せて楽しかった」という人もいれば、「サクラっぽい」「課金させる気満々」と感じた人もいます。
とくに多いのが、
「最初は良さそうに見えたけど、結局お金がかかる」
「運営元が分からなくて不安になった」
という口コミ・評判です。
この辺りを見ると、万人ウケするアプリではなく、「人を選ぶアプリ」なのは間違いないと言えるでしょう。
くりかえしになりますが、『BAMEL(バメル)』アプリを利用するなら、”あくまで自己責任” でという点を肝に銘じておくことが大切です。

BAMELに関する「よくある質問」
さいごに、『BAMEL(バメル)』アプリに関して、SNSなどで見かける「よくある質問」「疑問点」について、まとめたものを記載しておきますね。
BAMELは「日本」のアプリ?
『BAMEL(バメル)』について、現時点では、日本の会社が運営していると断定できる情報はありません。日本語対応はしていますが、運営国は不明です。
BAMELは「詐欺」アプリ?
『BAMEL(バメル)』について、”詐欺” と断定できる公式情報はありませんが、運営情報の不透明さや口コミ内容を見る限り、安心して使えるアプリとは言いづらいのが現状です。
BAMELは「無料」で出会える?
『BAMEL(バメル)』は、無料で始めることはできますが、実際にやり取りを続けるには課金が必要になるケースがほとんどです。“完全無料のアプリ” ではなく、”課金・有料” での利用が前提だと言えます。

BAMELは「正体不明感」が気になるアプリ
このように、最近、App Store や Google Playストアの “SNSアプリ ダウンロードランキング” にランクインするようになった『BAMEL(バメル)』は、マッチしたユーザーと気軽にビデオ通話やチャットができるコミュニケーションアプリです。
ランクインしているから、有名なアプリ、利用者が多いアプリなのではと調べてみると、「どこの国のアプリなのか、誰が運営しているのかが分からない」という不安要素が見えてきます。
“無料で始められる” とはいえ、”実際には課金が必要になる場面” が多く、安全性も高いとは言い切れません。
「利用はあくまで自己責任で」としか言えず、少しでも不安を感じるなら、利用は見送った方が良いでしょう。

